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フィボナッチエクスパンションで利幅を伸ばす方法は

フィボナッチエクスパンションで利幅を伸ばす方法は

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ポンド円スキャルピング・デイトレFXブログ

ポンド円好き!ポン円のデイトレ・スキャルピング手法、フィボナッチ、一目均衡表、ペンタゴンチャートを、MT4(メタトレーダー)等のチャートで相場を見ています。

RSIボリンジャーの威力が凄い

RSIの解説はコチラから→RSIと売買法 フィボナッチエクスパンションで利幅を伸ばす方法は

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相場の真実 日柄の考え方

ペンタゴンチャートの考察

i-NET TRADERはテクニカルの設定もパラメーターの変更にも自由度が高くオススメです。

ストキャスティクスとその売買法

ストキャスティクスは実は簡単で勝率の高いテクニカルだった

ストキャスティックスはオシレーター系のテクニカルで、正式名称はStochastic oscillatorと言い、1950年代にジョージ・レインによって考案されたチャートで、売られ過ぎ、買われ過ぎを判断する逆張りのテクニカルで持ち合い相場でこそ機能します。

一定期間内の価格の相対的な高さを数値化したもので、%K、%D、スロー%Dという3本の線があります。

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クリックで拡大できます。チャートはi-NET TRADERを使っています。

ストキャスティクスの計算式

単純に %Kは、定めた期間の高値安値のどこの位置にいるかと言うことで、%Kの移動平均が%Dで、さらに%Dの移動平均がすろー%Dです。

一般的に 80%以上だと買われ過ぎで、20%以下だと売られ過ぎ フィボナッチエクスパンションで利幅を伸ばす方法は とされていますが、鵜呑みにするとやられちゃいますw

何故なら、 計算式からも分かるように簡単に80や20を付ける事があるテクニカル だからです。

実際の売買法

26を使っている理由は一目の基本数値の中で、私が一番信頼している数値で、この日柄で動くと相場が安定した動きになることが多いからです。

赤の線が%K でパラメーターは26、 青の線が%D でパラメーターは3です。


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さらに相性のいいMACD等のトレンド系のテクニカルと合わせて使うとダマシを回避できて、勝率とイグジットで利益を伸ばすことも可能です。

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ペンタゴンチャートの考察

ボリンジャーバンドと売買法 vol2

ボリンジャーバンドの破壊力抜群の使い方

ボリンジャーバンドと売買法 vol1でスクイーズからバンド幅が広がっていくときに、新たなトレンドのスタートが始まることをお伝えしました。


えくすパンジョン


ボージとの違いはボージは最大に広がった場所で、 エクスパンションはボリンジャーバンドバンドの幅が広がっていく状態 の事をいいます。

つまり +2σ超えは買い、-2σ超えは売り となります。

スクイーズからのトレンドの発生はその前に持ち合いの期間が長ければ長いほど、その後に発生したトレンドが長く続くと言われており、 特に130本前後の持合の後にスクイーズがあった場合、その後のトレンドは長く続くと考えられています。

うまく初動で気がつけば、破壊力抜群の使い方となります。


バンドウォークは長く続く

そういった状態、 価格が±1σから±2σ(±3σも含む)の間を中心に安定してトレンドを続けている状態をバンドウォーク と言います。


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相場では上昇時も下降時にも、こういった状態こそがトレンドが安定的に続く事が多いのです。

なので、 持ち合いからスクイーズからのエクスパンションでバンドウォークを見つけることが、利幅が一番取れる取引 となります。

ボリンジャーバンドまとめ

ボリンジャーバンドはボラティリティがわかる稀有なテクニカルです。

しかし、基本は トレンドフォローでの取引が相性がよく、逆張りをする場合は持合いの相場だけ であると言うことは忘れないようにしなければなりません。


ボリンジャーバンドを使うなら、i-NET TRADERがおすすめですが、MT4のインジケーターをお探しなら、MT4インジケーターのサイトがおすすめです。

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ペンタゴンチャートの考察

ボリンジャーバンドと売買法 vol1

貴方はボリンジャーバンドの使い方を誤解してはいませんか?

+2シグマの線を価格が超えたら売りサイン

-2シグマの線を価格が超えたら買いサイン

ボリンジャーバンドで、この使い方が有効なのは、 持ち合い相場の時だ けです。

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中心線のミッドバンドは単純移動平均線で為替ではパラメーターは21を使うことが多いようです。

±1σ(シグマ)内で価格が動く可能性は68%

±2σ(シグマ)内で価格が動く可能性は95.44% フィボナッチエクスパンションで利幅を伸ばす方法は

±3σ(シグマ)内で価格が動く可能性は99.73%となっています。

しかし、 この数値だけを信頼して取引するわけにはいきません。

確率的にはあり得ない程、価格が2σや3σを越して推移しているからです。

単純移動平均線による相場のトレンドの強弱や向き


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ミッドバンドと単純移動平均線の同じですから、使い方は単純移動平均(SMA)とその売買法にも書いてありますので詳細は割愛します。

スクイーズとポージ

ボリンジャーバンドの幅が 一番狭まった時にスクイーズ と呼び、ボリンジャーバンドの幅が 一番広がった時にボージ と呼びます。

そして幅の広がりとは、ボリンジャーバンドにおいては価格のばらつきを示していて、つまり ボリンジャーバンドの広がりとはボラティリティの大きさを表している ことになります。


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上記チャートでもわかるように、 スクイーズはトレンドの始まりになることが多く、ボージはトレンドの終りになる事が多い ようです。

ボリンジャーバンドを使うなら、i-NET TRADERがおすすめですが、MT4のインジケーターをお探しなら、MT4インジケーターのサイトがおすすめです。

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相場予想ゲーム‼

大きな枠組みとして
1999年の最安値から2011年の最高値までの0.764が1526.89なので
この値位置への到達と
もしも下回ったら絶好の売り場となる事を考えると
どちらにしてもクライマックスは近いと考えられます。
最高値1920.80を越えるとも考えにくく
越えないとすれば、1526.89~最大1714.42の値位置が
今後最高の売り場となるのではないでしょうか。
とすれば、金の買いが継続しにくくなるはずです。
そして、この金相場の上昇が終わる時
株価指数や為替にも大きな影響が及ぼされるでしょう。

ドル円日足
ドル円日足

チャートを見て頂くと分かりますが、 結果として105.847で跳ねていますね。
この事を言っています。

そして、月間展望9月号でお話ししたのは
107~107.5までが別の意味でターゲットだという事。
大体達成したというところでしょうか。

この後は金が素直に下落してくれるか、まだ粘るかによるでしょう。
また、ラインはブレイクしたらブレイクした。出来なければ反落する。
そういう性質を持っていますから、その点に注目しておいて下さい。

日経平均日足9月6日
日経平均日足9月6日
その流れで日経平均についてですが、ドル円と同じく月初から上昇しています。

ドルインデックス

ドルインデックス週足9月6日
ドルインデックス週足9月6日

ユーロドル

ユーロドル日足9月6日
ユーロドル日足9月6日

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ご注意事項

2019/08/02

各市場で重要な値位置(2019年8月)

値位置を覚えておこう!

株価指数の値位置

ナスダック

US100 日足8月2日
US100 日足8月2日
US30 日足8月2日
US30 日足8月2日
日経平均 日足8月2日
日経平均 日足8月2日

為替の値位置

ドルインデックス

ドルインデックス 週足8月2日
ドルインデックス 週足8月2日
金 週足8月2日
金 週足8月2日
ドル円 日足8月2日
ドル円 日足8月2日

ユーロドル

ユーロドル 日足8月2日
ユーロドル 日足8月2日

ご注意事項

2019/06/03

月間展望がリニューアル!どうなる6月?

月間展望6月号

今月から月間展望がリニューアルしました!
動画「月間展望」6月から新デザイン
動画「月間展望」は6月から新デザインへ
6月号は27分56秒。ナスダック、日経平均、ドル円、ユーロドル、ユーロ円について。
旧デザイン
旧デザイン
ドル円日足6月3日
ドル円日足6月3日
日経平均日足6月3日
日経平均日足6月3日

月間展望

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ご注意事項

2019/05/09

ドル円・日経平均GWのまとめと今後の対策

5月はゴールデンウイークが明けてからが勝負!

ドル円の現状把握

フィボナッチエクスパンションで利幅を伸ばす方法は
ドル円5/8
記事を書いているのは5月6日~9日。まずは8日時点のドル円日足チャートです。

チャート上にはフィボナッチファンを表示してあります。
このラインの抵抗で抑えられていた3月。そして、4月はついに上ブレイク!
ですがゴールデンウィーク中に下落し、再度ファンまで戻しています。

昨年末と年始の下落から立ち上がり、
それぞれのラインによる抵抗で下落したりブレイクしながら
結局は上昇しているのが4月までのドル円の値動きです。

ドル円4時間足5/6
ドル円4時間足5/6時点

最終的にはデイトレードまで落とし込む意味はここにあるわけです。

ドル円1時間足5/6
ドル円1時間足5/6

ドル円のまとめ

ドル円日足5/8
ドル円日足5/8
これがそうです。
現在下落している理由が分かりますよね。

毎月フリーパスプランで出しているシリーズ『月間展望5月号』という動画では
「ドルインデックスの4月終値から見るに、最初下落し後に上昇する可能性が高い」と話しました。
「最初に下落」は当たっていますが、後に上昇出来るかどうかは金や株価指数の加減もありますので詳しくは月間展望をご覧下さい。

日経平均について

”日経平均の上げ渋りそうなラインは22048と21900です。
これらはエクスパンションの抵抗で、それ以外にフィボナッチファンの抵抗もその辺りにありますので注意して頂きたい値位置です。
突破出来た場合は22213、そして22496、22778という目標が出ています。”

日経平均4時間足 5/6
日経平均4時間足 5/6

今回の記事ではゴールデンウィークまでの流れをご説明しました。
このような長いお休みがあれば
週明けに500円近く下へ飛ぶなどという事もあります。

しかしながら、戦略もなくポジションを持つのではなく
例えばデイトレードで勝負する限りはその被害に合う確率は低いでしょう。

日経平均のまとめ

日経平均日足 5/9
日経平均日足 5/9
最後に、日経平均5月9日時点のチャートはこちら。
前回がそうであったように、フィボナッチファンの値位置へ下落しているので
このラインを出せるのであれば慌てなくて済みます。
3月同様、上昇しこのラインへ下落しました。

もちろんファンだけではなく、
その日その週そして5月の目標値なども併用して値位置を算出して下さいね。
5月のエクスパンションによる下落目標値へ到達したのが5月9日の事です。

現在9日の値位置21242まで来ると、跳ねる事も別に可能ですが
20509まで行くとすっきりした値動きにはなりますね。
一つ忘れてはならないのが22496は付けたわけではなく、まだ未達だという事です。
22778もまだ付けていません。

22473→21238という持ち合いやすいエリアでの上下であり、普通の値動きです。

この理論に則って解説すれば、
20474~21238が安すぎる値段、22473~23237が高すぎる値段という認識になります。
21238~22473は持ち合いやすい値段帯です。

よって、ドル円も日経平均も
長期であれば意味合いを理解しておく必要があるし、
デイトレードであれば日々「ラインをブレイクして終値を付けたか」を意識して
その日の目標値への値幅を取ればそれで良いのです。
下落したからと言って、焦る事はありません。

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