外国為替に関する取引戦略

株価はどうやって決まる

株価はどうやって決まる
一方で、売りたい人が多い場合は、 売り手の間で競争が働き 、より安い株価を提示した人から取引が成立します。
そのため、 株価が下がっていく 傾向にあるのです。

【株価とは?】決まり方から時価総額との関係性までやさしく解説

株価とは

実際には「みなし額面」などの調整が入ることが多い

  • 日経平均株価
  • TOPIX(東証株価指数)
  • S&P500

①日経平均株価

日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証プライム市場に上場している企業から選んだ225銘柄の平均株価のことです。

  • ファーストリテイリング(9983)
  • 東京エレクトロン(8035)
  • ファナック(6954)
  • ダイキン工業(株価はどうやって決まる 6367)
  • 富士通(6702)

②TOPIX(東証株価指数)

TOPIX(東証株価指数)とは、①東証一部に上場していた全銘柄と②新たに東証プライム市場に上場/市場区分を変更した銘柄の合計時価総額を対象とした指標です。

日経平均株価TOPIX
発表元日本経済新聞社東京証券取引所
対象銘柄225銘柄2,000銘柄以上
指数算出方法株価平均型時価総額加重型

③S&P500

S&P500とは、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが公表している米国の代表的な株価指数の1つです。

日本とアメリカの代表的な株価指数new

NYダウと比較しても銘柄数が多いことから、 S&P500は「アメリカ版のTOPIX」 と考えておけばOKです。

  • アップル
  • マイクロソフト
  • アマゾン・ドット・コム
  • フェイスブック
  • アルファベット(Google)

指数連動型の投資は「ETF」がおすすめ

指数連動型の投資商品はいくつかありますが、中でもおすすめなのは 「ETF(上場投資信託)」 です。

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ETFにおすすめのネット証券2選

株価とは?まとめ

  • 株価は株式1つあたりの値段で、需要と供給で決まる
  • 時価総額=株価×発行済み株式数。企業価値を計る際に使われる
  • 指数連動型の投資には「ETF」がおすすめ

投資をする上で株価の理解が深まっていないと、 投資のタイミングが掴めずにかえって損をしてしまう可能性 もあります。

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株価はどうやって決まる? 意外と知らない基本から相場の裏側を見る

株価が決まるまで ──売買が成立する仕組み

株式市場で売買が成立するには、2つの方法があります。ひとつは注文が入るたびに取引が成立する「ザラ場方式」、もうひとつは売り注文と買い注文のバランスによって売買が成立する「板寄せ方式」です。

「ザラ場方式」とは?

日本の株式市場は午前9時から 11 時 30 分までの「前場 [ぜんば] 」と、午後12時 30 分から15時までの「後場 [ごば] 」で売買が行われます。そして、前場と後場それぞれの最初に成立した取引を「寄り付き」、最後の取引のことを「引け」と呼びます。

「ザラ場方式」とは、寄り付きから引けまでの間(=ザラ場)に行われる売買成立方式のこと。

・ザラ場方式で売買が成立する流れ

ひとつの銘柄に対して、どんな注文が入っているかを示した一覧表が「 [いた] 」と呼ばれるものです。証券会社のサイトなどで取引時間中に銘柄情報を見ると、チカチカと数字が点滅しているこんな表を見かけると思います。これが「板」です(デザインはサイト等によって異なります)。

中央に並んでいるのが注文の出されている値段で、それを挟んで左に「売り注文」の数、右に「買い注文」の数が並びます。上の例で言えば、現在 498 円から 502 円までの注文があり、売り注文で最も安いのは 501 株価はどうやって決まる 円で 1,000 株、買い注文で最も高いのは 500 円で 600 株ということです。

ここに、 100 株の買いの成行注文が入ったとしましょう(❶)。「成行注文 [なりゆき・] 」とは、値段を指定しない発注方法で、値段を指定する「指値注文 [さしね・] 」よりも優先されます。したがって、この場合は最も安い 501 円での売り注文と約定して売買が成立します(❷)。

売買が成立すると、株価が決まります。つまり、この時点で「 501 円」という株価がつきました(❸)。

次に、 498 円で 1,000 株の売り注文が入りました(❶)。まずは最も高い値段を指定している買い注文から約定し、 500 円で 600 株の売買が成立します(❷)。株価は「 500 円」に下がりました(❸)。

この段階で、 400 株の売り注文が残ります(❶)。すると、現時点で最も高い値段である 499 円での買い注文と約定して、 400 株の売買が成立(❷)。株価は「 株価はどうやって決まる 499 円」になります(❸)。

「板寄せ方式」とは?

この「板寄せ方式」が用いられるのは、その日の最初の株価である「始値」(あるいは後場の最初の株価「後場始値」)を決める場面や、何らかの理由で売買が中断された後に再開する最初の株価、さらに、一日の最後の売買を成立させて「終値」を決める際などがあります。

・板寄せ方式の3つの条件

①成行の売り注文と買い注文のすべてについて約定する
②約定値段より高い買い注文と、約定値段より低い売り注文がすべて約定する
③約定値段において、売り注文または買い注文のいずれか一方すべてについて約定する

・板寄せ方式で売買が成立する流れ

それでは、板寄せ方式で売買が成立する流れを順に説明しましょう。下の板のように、売り買いともに 498 円から 502 円までバラバラな値段での注文があり、それぞれ成行注文も入っているとします。

まずは、売り注文と買い注文の累計数が逆転する値段を探してみましょう。成行注文の数も含めた累計株数を見ていくと、安いほうから 500 円までは買い注文の数が多いですが、 501 円からは売り注文が多くなっています。つまり、 501 円と 株価はどうやって決まる 500 円を境として売り買いの数が逆転していることがわかります。

では、「 500 円」か「 501 円」で売買を成立させるとして、まず条件①をクリアしましょう。

①成行の売り注文と買い注文のすべてについて約定する

成行注文を見てみると、売りが 600 株で買いは 400 株です。ここに売買を成立させると、差し引き 200 株の売り注文が残ることになります。

次に、条件②をクリアするために「 500 円」での売買を成立させてみましょう。

②約定値段より高い買い注文と、約定値段より低い売り注文がすべて約定する

約定値段となる「 500 円」より高い買い注文には、 501 円の 700 株と 502 円の 100 株のあわせて 800 株価はどうやって決まる 株があります。それに対して「 500 円」よりも安い売り注文は、 499 円の 200 株と 498 円の 400 株で計 600 株です。

まずは、残っている成行注文を約定させるために、売りの成行注文 200 株と「約定値段より高い買い注文」である 800 株を約定させます(条件①)。そうしたら、残りの買い注文 600 株と「約定値段より低い売り注文」である 600 株を約定(条件②)。

株価はどうやって決まる

③約定値段において、売り注文または買い注文のいずれか一方すべてについて約定する

つまり、「 500 円」での売買を成立させるなら、その値段に出されている売り注文 400 株か買い注文 1,000 株のいずれかをすべて約定させなければいけない、ということ。この場合であれば、両者を約定させることで「 500 円」での売り注文がすべてなくなりますので、これにて条件③もクリア。

さてさて、このようにして「板寄せ」した結果、株価は「 500 円」で決定。無事に売買が成立しました。ここから先は、ザラ場方式で取引されていきます。

・どうやっても寄せられない板もある

上の例でもし「 501 円」で売買を成立させようとすると、成行注文どうしを約定させて残った売り注文 200 株に加えて、約定値段である「 501 円」より安い売り注文はあわせて 1,000 株あり、合計 1,200 株の売り注文を約定させなければなりません。

それに対して「 501 円」より高い買い注文は 100 株。「 501 円」の買い注文 株価はどうやって決まる 700 株をあわせても計 800 株しかなく、条件 ② をクリアすることができません。

どう組み合わせても3つの条件をクリアできる価格が見つからなければ、売買不成立となり、株価も決まりません。 IPO で新規上場した銘柄について、上場初日に売り買いが交錯して「初値」がつかないというのも、このように板寄せが成立しないことを示しています。

「特別気配」とは?

そこで東京証券取引所では、株価を決定する際に、株価のレベルごとに一定の値幅が定められています。これを「気配の更新値幅」といいます。

株式市場における「気配」とは、株をいくらで買えそうか・いくらで売れそうかといった相場の様子を表し、実際に注文が出されている値段を「気配値 [けはいね] 」と呼びます。曖昧な印象もあるこんな言葉が使われているところに、株取引は結局のところ人間同士のやりとりなどだと気づかされます。

「気配の更新値幅」の具体的な数値は直近の約定値段(=現在株価)によって分けられており、 200 円未満なら「上下5円」、 1,000 円以上 1,500 円未満なら「上下 30 円」などとなっています(参照: 特別気配の更新値幅──日本取引所グループ )。

・特別気配が出るとき

そして、この「気配の更新値幅」を超える注文があった場合に出されるのが「特別気配」です。

例えば、直近の約定値段が「 530 円」の銘柄に対して、 531 円の売り注文が 100 株と、 510 円の買い注文が 100 株、 500 円の買い注文が 300 株あるとします。この状態で、新たに売りの成行注文 300 株が入ったと考えてみましょう。

この成行注文は、最も高い値段の買い注文である 510 円と合致しそうに思えます。しかし、直近の約定値段である 530 円から 20 円離れている点に注意が必要です。

500円以上 700 円未満の場合の「気配の更新値幅」は「上下 10 円」。つまり、 530 円− 10 円の「 520 円」から 530 円+ 10 円の「 540 円」の間であれば売買は即座に成立しますが、それを超える値段では、たとえ成行注文であっても売買は成立しません。

その場合、直近の約定値段「 530 円」から更新値幅分( 10 円)離れた値段である 520 円に「売り特別気配」が出ます。要するに「この値段に売りが出たよォ〜 買いはないかねェ〜?」とばかりに呼び込みを行うわけです。板では次のように表示されます(実際の表示はサイト等によって異なります)。

この「 520 円」に対して新たな買い注文がなければ、3分後には、売り特別気配の値段が「 510 円」に更新されます。すると、この「 510 円」にはすでに買い注文が入っているため、ここで売買が成立することになります。

特別気配が表示されたときの売買は「板寄せ方式」での成立となります。このケースで言えば、売りの成行注文 300 株に対して、 510 円の買い注文 100 株と 500 円の買い注文 300 株とが約定し、 500 円の買い注文 100 株が残ります。

「ストップ配分」とは?

株価は、一日の中で上下する値幅も決まっています。これを「制限値幅」といいます。3分ごとに特別気配の値幅を更新しても反対注文が追いつかず、制限値幅の上限まで上がると「ストップ高」、下限まで下がると「ストップ安」となります(参照: 制限値幅──日本取引所グループ )。

そして、ストップ高やストップ安で当日の終値を決定する場合、通常の板寄せ方式とは異なる方法で売買を成立させる場合があります。それが「ストップ配分」です。

①成行注文を制限値段における指値注文とみなす
②ストップ高の場合には制限値段に1売買単位以上の売り注文がある場合に売買が成立することとする(ストップ安の場合は、1売買単位以上の買い注文がある場合)

例えば 500 円で「売りの特別気配」が出ている場合、ストップ安となる制限値幅は「 100 円」です。ここで終値を決定するには、いま入っている成行注文をすべて制限値段である 400 円(= 500 株価はどうやって決まる 円− 100 円)での指値注文と見なし、成立する株数だけの売買を成立させることになります。

【図解でわかる株式投資の教科書④】株価はどうやって決まる?株価の仕組みを解説

今回のテーマは「 株価がどうやって決まるのか 」です。

株式の取引の仕組み

株価の決まり方を説明する前に、株取引の仕組みから紹介します。
投資家は証券取引所に直接注文を出すことはできず、 証券会社を経由して注文を出します
こうして出された注文は、証券取引所の中でマッチングが行われる仕組みです。

株価の決まり方

このように、 株価は買いたい人と売りたい人の提示した価格 が、 ぴったり一致したところ で決まります。

また、買いたい人が多いと株価が上がり、売りたい人が多いと株価が下がる性質があります。 株価はどうやって決まる

株価の決まり方:買いたい人が多い場合

買いたい人が多い場合から説明します。
株は無限に発行できないので、市場に流通している株式には限りがあります。
そのため、売り手よりも買い手が多い時は オークション状態 となり、 買い手の間で競争が働き株価が上昇していく 仕組みです。

株価の決まり方:売りたい人が多い場合

一方で、売りたい人が多い場合は、 売り手の間で競争が働き 株価はどうやって決まる 、より安い株価を提示した人から取引が成立します。
そのため、 株価が下がっていく 傾向にあるのです。

株価の決まり方:まとめ

以上、株価の決まり方の解説でした。
これから株式投資についての理解を深めていくためにも、最低限下の3つは覚えておいてくださいね。

今回もお付き合い頂きありがとうございました。
この記事を読んで、株式投資のハードルが少しでも下がったら幸いです。

記事の感想等をSNSなどで頂けますと大変励みになりますので、ぜひ教えて下さい!

次回の記事はこちら(^^)
【株式投資の教科書⑤】株価が上がる理由と下がる理由って知っていますか?

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約定の仕組み

株式の約定のしくみについて詳しく解説

step 売買成立方式にはどういう種類があるの?
板寄せ方式とザラバ方式の2種類の方法で売買が成立する!

step 「板寄せ」ってどんな方法?売買開始時までの注文をまとめ、最適株価を出して「始値」を決定!

具体的に「板寄せ」でどのようにして値段が決まるのか?

売りと買いの注文が交錯した状態からまずは始値を仮定する

この場合、累計数量が逆転する値段は501円と500円になっています。このどちらかの値段で始値が決定することになります。

売り成行注文と買い成行注文を約定させる

それでは、まず500円で始値が決定すると仮定、3つの条件の中の 【条件1】 を満たすために買いと売りの成行注文をすべて約定させます。

500円より高い買いの指値注文と500円より低い売りの指値注文を約定させていきます。

次に売り成行注文の残り200株と、 【条件2】 のとおり500円よりも低い売り注文600株と、500円より高い買い注文800株を約定させます。

これにより、成行注文、500円より安い売り注文と500円より高い買い注文は残りませんので、 【条件1】 と 【条件2】 を満たします。

約定値段の売りまたは買い注文のいずれかがすべて約定する状態にする

step 「ザラバ方式」ってどんな方法?
売買注文の値段が合致する都度売買が成立!

どのように株価が決まるのかを具体的に見てみましょう!

  1. 1 一番安い売り注文が501円2,000株、一番高い買い注文が500円600株のとき、買い成行注文200株が発注されました。
  2. 2 あらたに発注された買い成行注文は、最も安い501円の売り注文と値段が合致するので、501円で売買が成立します。
  3. 3 次に498円1,000株の売り注文が発注されると、まず一番高い買い注文である500円600株の買い注文と約定、次に残った400株は499円の買い注文と約定が成立します。

どのように株価が決まるのかを具体的に見てみましょう!

  • 価格優先の原則
  • 時間優先の原則

価格優先の原則とは?

時間優先の原則とは?

始値等が決まるまでの注文、比例配分(ストップ高、ストップ安)においては、同時に受付けたとみなされる「同時注文」として配分されます。

  • 前場と後場の始値が決定するまでに受付けた注文 ※
  • 売買停止し、その後再開した際の最初の値段を決定する時までに受付けた注文
  • 午後立会終了時にストップ配分が行われる場合のストップ値段(ストップ高、ストップ安)での注文

step 「特別気配」っていったい何? 株価が更新値幅以上に一気に動かないように「特別気配」を表示!

step ストップ高・ストップ安の売買は?
"株価はどうやって決まる 比例配分"で証券会社ごとに株が配分される!

ストップ配分が成立する条件

  • 成行注文を制限値段における指値注文とみなします。 ※
  • ストップ高の場合には制限値段に1売買単位以上の売り注文がある場合、売買が成立することとしています(ストップ安の場合には、1売買単位以上の買い注文がある場合、売買が成立します)。

比例配分のルール(証券会社への配分方法)

注文数量の多い証券会社から少ない証券会社の順番で1単位ずつ配分する

同時注文の場合、売買が成立する都度、数量の多い証券会社から少ない証券会社の順番で1単位ずつ配分されます

国内株式のリスクと費用について

■国内株式 国内ETF/ETN 上場新株予約権証券(ライツ)

【株式等のお取引にかかるリスク】

レバレッジ型、インバース型ETF及びETNのお取引にあたっての留意点

  • レバレッジ型、インバース型のETF及びETNの価額の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率に一定の倍率を乗じたものとは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。
  • 上記の理由から、レバレッジ型、インバース型のETF及びETNは、中長期間的な投資の目的に適合しない場合があります。
  • レバレッジ型、インバース型のETF及びETNは、投資対象物や投資手法により銘柄固有のリスクが存在する場合があります。詳しくは別途銘柄ごとに作成された資料等でご確認いただく、またはコールセンターにてお尋ねください。

【信用取引にかかるリスク】

【株式等のお取引にかかる費用】

国内株式の委託手数料は「超割コース」「いちにち定額コース」の2コースから選択することができます。 株価はどうやって決まる
〔超割コース(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
5万円まで 55円(税込)
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 115円(税込)
50万円まで 275円(税込)
100万円まで535円(税込)
150万円まで640円(税込)
3,000万円まで1,株価はどうやって決まる 株価はどうやって決まる 013円(税込)
3,000万円超 1,070円(税込)

〔超割コース(信用取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 99円(税込)
20万円まで 148円(税込)
50万円まで 198円(税込)
50万円超 385円(税込)

超割コース大口優遇の判定条件を達成すると、以下の優遇手数料が適用されます。大口優遇は一度条件を達成すると、3ヶ月間適用になります。詳しくは当社ウェブページをご参照ください。
〔超割コース 大口優遇(現物取引)〕
1回のお取引金額で手数料が決まります。
取引金額 取引手数料
10万円まで 0円
20万円まで110円(税込)
50万円まで 261円(税込)
100万円まで 468円(税込)
150万円まで559円(税込)
3,000万円まで 886円(税込)
3,000万円超936円(税込)

〔超割コース 大口優遇(信用取引)〕
約定金額にかかわらず取引手数料は0円です。

〔いちにち定額コース〕
1日の取引金額合計(現物取引と信用取引合計)で手数料が決まります。
1日の取引金額合計 取引手数料
100万円まで0円
200万円まで 2,200円(税込)
300万円まで 3,300円(税込)
以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)追加。
※1日の取引金額合計は、前営業日の夜間取引と当日の日中取引を合算して計算いたします。
※一般信用取引における返済期日が当日の「いちにち信用取引」、および当社が別途指定する銘柄の手数料は0円です。これらのお取引は、いちにち定額コースの取引金額合計に含まれません。

  • カスタマーサービスセンターのオペレーターの取次ぎによる電話注文は、上記いずれのコースかに関わらず、1回のお取引ごとにオペレーター取次ぎによる手数料(最大で4,950円(税込))を頂戴いたします。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
  • 信用取引には、上記の売買手数料の他にも各種費用がかかります。詳しくは取引説明書等をご確認ください。
  • 信用取引をおこなうには、委託保証金の差し入れが必要です。最低委託保証金は30万円、委託保証金率は30%、委託保証金最低維持率(追証ライン)が20%です。委託保証金の保証金率が20%未満となった場合、不足額を所定の時限までに当社に差し入れていただき、委託保証金へ振替えていただくか、建玉を決済していただく必要があります。
    レバレッジ型ETF等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合がありますので、ご注意ください。

【貸株サービス・信用貸株にかかるリスクおよび費用】

リスクについて 貸株サービスの利用に当社とお客様が締結する契約は「消費貸借契約」となります。株券等を貸付いただくにあたり、楽天証券よりお客様へ担保の提供はなされません(無担保取引)。
(信用貸株のみ) 株券等の貸出設定について 信用貸株において、お客様が代用有価証券として当社に差入れている株券等(但し、当社が信用貸株の対象としていない銘柄は除く)のうち、一部の銘柄に限定して貸出すことができますが、各銘柄につき一部の数量のみに限定することはできませんので、ご注意ください。

当社の信用リスク 当社がお客様に引渡すべき株券等の引渡しが、履行期日又は両者が合意した日に行われない場合があります。この場合、「株券等貸借取引に関する基本契約書」・「信用取引規定兼株券貸借取引取扱規定第2章」に基づき遅延損害金をお客様にお支払いいたしますが、履行期日又は両者が合意した日に返還を受けていた場合に株主として得られる権利(株主優待、議決権等)は、お客様は取得できません。 投資者保護基金の対象とはなりません 貸付いただいた株券等は、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管および投資者保護基金による保護の対象とはなりません。 手数料等諸費用について お客様は、株券等を貸付いただくにあたり、取引手数料等の費用をお支払いいただく必要はありません。 配当金等、株主の権利・義務について 貸借期間中、株券等は楽天証券名義又は第三者名義等になっており、この期間中において、お客様は株主としての権利義務をすべて喪失します。そのため一定期間株式を所有することで得られる株主提案権等について、貸借期間中はその株式を所有していないこととなりますので、ご注意ください。(但し、信用貸株では貸借期間中の全部又は一部においてお客様名義のままの場合もあり、この場合、お客様は株主としての権利義務の一部又は全部が保持されます。)株式分割等コーポレートアクションが発生した場合、自動的にお客様の口座に対象銘柄を返却することで、株主の権利を獲得します。権利獲得後の貸出設定は、お客様のお取引状況によってお手続きが異なりますのでご注意ください。貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金については、発行会社より配当の支払いがあった後所定の期日に、所得税相当額を差し引いた配当金相当額が楽天証券からお客様へ支払われます。 株主優待、配当金の情報について 株主優待の情報は、東洋経済新報社から提供されるデータを基にしており、原則として毎月1回の更新となります。更新日から次回更新日までの内容変更、売買単位の変更、分割による株数の変動には対応しておりません。また、貸株サービス・信用貸株内における配当金の情報は、TMI(Tokyo Market Information;東京証券取引所)より提供されるデータを基にしており、原則として毎営業日の更新となります。株主優待・配当金は各企業の判断で廃止・変更になる場合がありますので、必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。 大量保有報告(短期大量譲渡に伴う変更報告書)の提出について 株価はどうやって決まる 楽天証券、または楽天証券と共同保有者(金融商品取引法第27条の23第5項)の関係にある楽天証券グループ会社等が、貸株対象銘柄について変更報告書(同法第27条の25第2項)を提出する場合において、当社がお客様からお借りした同銘柄の株券等を同変更報告書提出義務発生日の直近60日間に、お客様に返還させていただいているときは、お客様の氏名、取引株数、契約の種類(株券消費貸借契約である旨)等、同銘柄についての楽天証券の譲渡の相手方、および対価に関する事項を同変更報告書に記載させていただく場合がございますので、予めご了承ください。 税制について 株券貸借取引で支払われる貸借料及び貸借期間中に権利確定日が到来した場合の配当金相当額は、お客様が個人の場合、一般に雑所得又は事業所得として、総合課税の対象となります。なお、配当金相当額は、配当所得そのものではないため、配当控除は受けられません。また、お客様が法人の場合、一般に法人税に係る所得の計算上、益金の額に算入されます。税制は、お客様によりお取り扱いが異なる場合がありますので、詳しくは、税務署又は税理士等の専門家にご確認ください。

株価はどうして上下するの?

株価はどうして上下するの

【ご注意】
『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、大阪取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、株式会社FXプライムbyGMO、東京商品取引所、大阪堂島商品取引所、SIX ファイナンシャルインフォメーションジャパン、Dow Jones、Hang Seng Indexes、株式会社bitFlyer 等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 株価はどうやって決まる 株価はどうやって決まる 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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