オプション取引活用術

オシレーター後編

オシレーター後編
(7)Pitch → オシレーターのピッチ(音程)を決定します。例えば、⑥のPitch ModeでKeytrackを選択したとき。整数部分が半音設定となります。少数点以下でさらに細かな設定ができるようになっています。グレーの部分は各モジュレーションをアサインした時にピッチ設定しましょう。
(8)Wavetable Modes →選択した波形に変化を与えることができる10種類のモードが準備されています。この10種類のモードの特徴を理解しておくと、ねらった音を作りやすくなります。選択したモードにより⑩Wavetable Modes controlsの2つのノブの種類も変化します。
Standard→デフォルト設定はStandard。もっとも一般的な波形モードです。選んだ波形をそのまま再生します。
Bend→Bendは「曲げる、曲げ戻す」という意味なので、波形を伸び縮みさせて波形に変化を与えるモードです。
オシレーターシンク系モード→Mirror、Hardsync(よく使われる)、Wrapはオシレーターシンク系のモードです。オシレーターシンクとは2つのオシレーター(メインオシレーターとオシレーターシンク用のオシレーター)を強制的に同調させ、より複雑で新しい波形を生み出す機能です。さらに(10)Wavetable Modes controlにある「Ratio」ノブを使ってその波形を積極的に変化させることができます。MASSIVE Xではオシレーター2を使用せずオシレーターシンクが可能となっています。
Formant系モード→Formant、ART、GorillaはFormant系のモードです。
Noise系モード→Random、Jitterはノイズ系のモードです。

SEVEN&EIGHT MUSIC

MASSIVE Xのユーザーインターフェース(操作画面)のうち、メインで使用される 「オシレーターの概要」 について説明します。オシレーターはシンセサイザーで一番大切な部分で、ここで音作りの基本となる波形とピッチ(音程=Pitch)を決めます。MASSIVE Xを購入したはいいものの、なかなか使い方に慣れなくて困っている方は多いでしょう。
本記事で MASSIVE Xのオシレーターの概要 について整理していきます。実際にMASSIVE Xを使った音作りの足がかりにして下さい。

MASSIVE X オシレーターの概要

MASSIVE Xには2つのウェーブテーブルオシレーターがあります(オシレーター1とオシレーター2)。またMASSIVE Xのモジュールパネル(参考→ MASSIVE Xの使い方 ユーザーインターフェースの概要 )に「Insert Effects」があります。ここは基本エフェクトを挿すときに使用しますが、Insert Effects内のA、B、Cをそれぞれサブオシレーターとして使用できます(最大3つのサブオシレーターが使用可能)。Insert Effects内のA、B、CでOSCを選択してください。その後、Routing 操作画面でRoutingすることを忘れずに。

MASSIVE Xのオシレーターの概要をこのオシレーター画面で説明

メインで使われる二つのウェーブテーブルオシレーター(オシレーター1とオシレーター2)の操作方法は同じです。 (1)Bypass →Bypass(バイパス)機能です。ここで一時的にオシレータ機能をオフにできます。MASSIVE Xではオシレーターは2基搭載されていますので、片方のオシレーターだけ「オフ」にしたい場合は、片方のみバイパスして下さい。

(2) Level fade オシレーター後編 r →各オシレーターの音量を調節します。オシレーター2のLevel fader(ボリューム)が0だとオシレーター1しか音が鳴りません。オシレーターを2基使用している時、各オシレーターの音量バランスをここでとってください。

(3)Wavetable menu オシレーター後編 →波形がカテゴリー別に用意されており、シンセサイザーによくあるベーシックな波形からMASSIVE Xならではの個性的な波形まで幅広く用意されています。ウェーブテーブルは選択した波形の中に複数の波形が組み込まれていますので、(4)のWavetable Positionでどのような波形に近けるか?の具体的な設定をして行って下さい。

(4)Wavetable Position →ウェーブテーブルは選択した波形の中に複数の波形が組み込まれています。③Wavetable menuで波形を選択したら、このWavetable Positionノブを回すことでさらにどのような波形に近けるか?の具体的な設定をして行きます。ノブを回しながらビジュアル的に波形を確認できるのもいいですね。

(5)Browse Arrows →選択されている波形カテゴリー内で、波形を変えられます。

(6)Pitch Mode → オシレーターのピッチ(音程)の変化基準をここで決めます。 Keytrack、Fix、Ratio、の3つのモードから1つを選びます。デフォルトではKeytrackとなっています。Keytrackモードでは整数値をあげていくと、ピッチ(音程)を半音単位で設定します。Ratioモードは周波数比率でピッチを設定するものです。Fixモードはどの鍵盤を押したとしても、このモードで指定したピッチを鳴らすように設定します。

MASSIVE Xのオシレーターの概要をこのオシレーター画面で説明

(7)オシレーター後編 オシレーター後編 Pitch → オシレーターのピッチ(音程)を決定します。例えば、⑥のPitch ModeでKeytrackを選択したとき。整数部分が半音設定となります。少数点以下でさらに細かな設定ができるようになっています。グレーの部分は各モジュレーションをアサインした時にピッチ設定しましょう。
(8)Wavetable Modes →選択した波形に変化を与えることができる10種類のモードが準備されています。この10種類のモードの特徴を理解しておくと、ねらった音を作りやすくなります。選択したモードにより⑩Wavetable Modes controlsの2つのノブの種類も変化します。
Standard→デフォルト設定はStandard。もっとも一般的な波形モードです。選んだ波形をそのまま再生します。
Bend→Bendは「曲げる、曲げ戻す」という意味なので、波形を伸び縮みさせて波形に変化を与えるモードです。
オシレーターシンク系モード→Mirror、Hardsync(よく使われる)、Wrapはオシレーターシンク系のモードです。オシレーターシンクとは2つのオシレーター(メインオシレーターとオシレーターシンク用のオシレーター)を強制的に同調させ、より複雑で新しい波形を生み出す機能です。さらに(10)Wavetable Modes controlにある「Ratio」ノブを使ってその波形を積極的に変化させることができます。MASSIVE Xではオシレーター2を使用せずオシレーターシンクが可能となっています。
Formant系モード→Formant、ART、GorillaはFormant系のモードです。
Noise系モード→Random、Jitterはノイズ系のモードです。

(9) Wavetable Modes settings⑧Wavetable Modes の強さやニュアンスを変えられます。 波形を前方から読むか(Forward)、後方から読むのか(BackWard)?
極性をPolarity + (正極)にするのか Polarity − (負極)にするのか?
メインのPhaseを使うのか?(Int onを選択するとメインのPhaseを使用。 Int onはInternal Phase Onのこと )などを決められます。

(オシレーター後編 10)Wavetable Modes オシレーター後編 control⑧Wavetable Modesで選択した各モードは2つの専用パラメーターを備えています。この2つのパラメーターに各モジュレーションをアサインすることも可能です。 ちなみに「Filter」ノブは、ローパスフィルター(Low-Pass)です。高音域をカットして音色を変化させます。「Phase」ノブは、選択され読み込まれている波形をどこから再生させるのか?を決めます。

(11)PM/Aux assignment →例えばPM1(フェーズ・モジュレーション1)をクリックすると (12)フェイズ・モジュレーション 内にあるPM1(フェーズ・モジュレーション1)を使えるようになります。

(12)フェイズ・モジュレーション →PM1とPM2の2つのフェイズ・モジュレーション・オシレーターが備わっています。サウンドにバリエーションを加える時に使用します。使用する時は必ず (11)PM/Aux assignmentnoのPM1/AUX/PM2を有効にしておいて下さい。

オシレーター後編

※メインカット写真|F50のコクピット:photo by Bob Martin for SailGP

photo by Beau Outteridge for SailGP

パワーの源、グラインダー

重要なフライトコントローラー

photo by Beau Outteridge for SailGP

ラダーディファレンシャルのリミットについて

photo by Chris Cameron for SailGP

photo by Thomas Lovelock for SailGP

photo by Bob Martin for SailGP

F50 spec

●全長15m ●全幅:8.8m ●重量:2,400kg ●ウイング高さ(4~10kt:29m、4~24kt:24m、20~30kt:18m) ●最高速度:53kt(時速約100km)

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massive_osc

phase via gate

ピッチベンドはリバースも可
restart via gate=ノートごとに決めた位置から波形を開始
例えば、サイン波なら下の図の通り。

massive_ktr_osc


◆KeyTracking Oscillator

massive_ktr_flt

◆KeyTracking Filter

massive_voicing

ボイスに関する設定をします。
Maxが最大発音ボイス数、unisonoが1ノート当たりのボイス数
Polyphon =複数ノート同時発音
monophon=1度に1つのノートのみ、
monorotate=モノフォニックでなおかつクラックノイズを防ぐ
Trigger
alwaysは新しいノートごとに発音し直し、
legatoはノートが繋がっているときには発音し直さず、
legato trillerはレガートの機能にプラスして、あるキー(例えばド)を押して、別のキー(例えばレ)を押し、その2つ目のキーを離したとき音が初めの音(ド)に戻ります。名前にある通り、トリルの音を作るときに便利です

Unisono Spreadはその名の通り、Unisonoで2以上にした時に、パラメータをばらけさせます
Pitch Cutoffは上限値・下限値もドラッグで変更可能です
(ツマミを動かさずに左側の数値をドラッグして変更するといった調整も可能です)
例えばPitch Cutoffが1.00でCenteredのときは、Unisonoを増やすたびに追加される音は、
Unisono1: -50セント
Unisono2: +50セント
Unisono3: -150セント
Unisono4: +150セント
Unisono5: -250セント
・・・・・・
(1セントは1半音の100分の1)

Unisono1: 0(元のピッチ)
Unisono2: +100セント
Unisono3: -100セント
Unisono4: +200セント
Unisono5: -200セント
・・・・・・

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2017年秋。17世紀にクリスティアーン・ホイヘンスが発明した“テンプ用ヒゲゼンマイ以来の大発明!”と大きな話題を呼んだ新型オシレーター(脱進・調速機)と、それを搭載したデファイ ラボ。
その実態とは、17世紀にクリスティアーン・ホイヘンスが発明した機械式時計の原理として、現在に至るまですべての機械式時計の根幹を成しているテンプ用ヒゲゼンマイに代わり、ヒゲゼンマイとテンワ、アンクルと緩急針の機能すべてが単結晶シリコンで作られた一体構造の単体として設計された、新しい脱進・調速機構を載せた機械式腕時計であった。

さらにはパワーリザーブの95%で同じ精度を維持、しかも約60時間のパワーリザーブを備えるという、まさに革新的な新しい脱進・調速機構であった。そんな優れた新型オシレーターを搭載したデファイ ラボの初期ロットはそれぞれ異なる10モデルが作られたが、すべてコレクターに販売され、その後、一般の人が新たに手にできる機会はなかった。 (デファイ ラボはすでに完売しているので、購入不可)

そんな時計愛好家垂涎のモデルとなったデファイ ラボの量産モデルとなるのが、新作として発表された注目モデル“デファイ インベンター”である。

新作“デファイ インベンター”は振動数と外装素材が違う!

デファイ インベンターが搭載する自動巻きCal.9100。このムーヴメントに採用されるのは、17年のデファイ ラボ以来となる“ゼニスオシレーター”だ。従来の一般的な機械式ムーヴメントの調整機構における30個ほどの部品を、たった一個の薄い部品(0.5㎜)に置き換えるという構造、そして、単一結晶シリコン製で時計業界では初めて柔軟性のあるブレードの脱進歯車を使用するという構造は、デファイ ラボと同じ。

また、耐磁性(ISO-764)、熱衝撃耐性 (ISO-3159)がISO規格に準拠した優れた品質であることも同じだが、計時精度についてはデファイ ラボがブザンソン天文台のクロノメーター認定だったのに対し、デファイ インベンターではTIME LAB(ジュネーブ時計精密工学ラボラトリー)クロノメーター認定となっている点が異なる。そして、何より異なるのは振動数だ。デファイ ラボも10万8000振動/時(15ヘルツ)と驚異的な振動数であったが、デファイ インベンターでは12万9600振動/時(18ヘルツ)とさらなる高振動化を実現。理論上、その精度はデファイ ラボを上回るはずだ。

また、デファイ インベンターとデファイ ラボでは外装素材も異なる。デファイ ラボでは、アルミニウムと特殊なポリマーで構成され、チタンの2.7倍、アルミニウムの1.7倍、そしてカーボンファイバーより10%軽量なハイブリッド新素材“アエロナイト(非合金)”を採用したが、デファイ インベンターでは、ケースにはチタンを採用。
一方、ベゼルにはアエロナイトを採用した。アエロナイトは、世界で最も軽量のアルミニウム合成素材で、ゼニスの独占的ハイテク技術により開発されたもの。チタンよりも3倍も軽く、アルミニウム気泡をポリマーで固体化させた素材で、外観上の独特のアクセントにもなっている。

デファイ インベンター
Ref.95.9001.9100/78.R584。アエロナイトベゼル、 TI(44㎜径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.9100)。220万3200円(10月発売予定)

ムーヴメントの特記事項
ムーヴメントのサイズ:32.8㎜/ムーヴメントの高さ:8.13㎜/部品数:148/石数:18/パワーリザーブ:少なくとも50時間/仕上げ:コート・ド・ジュネーブ装飾を施したローター

ケース、文字盤、針の特記事項
ケース厚:14.5㎜/風防:両面無反射コーティングのドーム型サファイアクリスタル/裏ブタ:サファイアクリスタル/文字盤:ブルーのオープンワークデザイン/アワーマーカー&針:ロジウムプレート、ファセット、スーパールミノバ®SLNコーティング C1

ベルトとバックル
ブラックラバー、ブルーアリゲーターレザーコーティング/チタン製ダブルフォールディングクラスプ

デファイ エル・プリメロ 21 カーボン

こちらは2017年に発表された人気のデファイ エル・プリメロ 21コレクションの新バリエーション。18年にブレス仕様とゴールドモデルが追加され、今年はカーボンファイバーケースモデルがラインナップに加わった。

Ref.10.9000.9004/96.R782。カーボンファイバー(44㎜径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.El Primero 9004)。219万2400円

エル・プリメロ A386 リバイバル

今年はエル・プリメロの誕生から50周年という節目の年。現地での撮影は叶わなかったが、注目の新作としてはエル・プリメロ A386 リバイバルの存在も見逃せない。

エル・プリメロ A386 リバイバルは、エル・プリメロが誕生した1969年製の初期モデルのなかでも“A386”を忠実に再現したモデルとなっている。しかも“忠実”具合が半端ではない。
このアニバーサリーエディションでは、素材こそゴールドだが、38㎜のケースにドーム型のクリスタル風防、3色のインダイアル、タキメーター目盛り、針とインデックスのフォルム、さらにはマッシュルーム型のプッシュボタンやラグもオリジナルモデルと同じ。オリジナルモデルのディテールを再現するため“オシレーター後編 リバースエンジニアリング”の技術を用い、オリジナルのエル・プリメロ クロノグラフのすべての部品が確な再現ができるようデジタル化されたという。

デザイン上での変更点はただ二つのみ。オリジナルがフルケースバックだったのに対し、本作ではムーヴメントが見えるようにシースルバックを採用したことと、リューズのロゴが新しくなったこと。それ以外には、まさにオリジナルが忠実に再現された。 なお、搭載されるムーヴメントはエル・プリメロのオリジナルをアップデートしたCal.EL Primero オシレーター後編 400が採用されている。

(左から)Ref.65.A386.400.69.C815は18KWG、Ref.30.A386.400/69.オシレーター後編 C807は18KYG、Ref.18.A386.400/69.C807は18KRG(すべて38㎜径)。10気圧防水。自動巻き(Cal.El Primero 400)。世界限定各50本。各223万5600円

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