バイナリーオプションのコツ

FXのパラボリックSARとは

FXのパラボリックSARとは
描かれた放物線(SAR)と実際の価格の交差するポイントが売買転換点を示し、途転(買い方なら買いを手仕舞い、売りを入れる手法)を繰り返して行うのがパラボリックの狙いです。(中略)パラボリックは、価格が長期間にわたって一方向に動く場合に有効なものと言えますが、レンジ相場になって短期間に価格が上下する状態になると、だましが多くなってしまいます。そこでパラボリックを考案したJ.W.ワイルダー氏は、DMIのADXを併用しトレンドが確認出来る局面でパラボリックを利用するのがより有効であると述べています。 「パラボリック | テクニカルチャート講座」『FXブロードネット』

パラボリックSARを使いこなす方法

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パラボリックSAR ですが
一般的には、トレンドを見分けるツールといわれてます。

「ストップ(S) アンド(A) リバース(R)」

でして、 ドテンサイン として開発されたそうです。

ストップとして使う方法
トレンド発生のサインとして使う方法

こんな感じで

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「ここでエントリー」っていう位置でエントリーして

「ここをストップ」っていうパラボリックSARの値に
まずはストップを入れる

で、私はこのトレールのほかに、
フィルタリングと利食いのタイミングにも使っています

移動平均線とパラボリックSARがクロスしたら
利食いorエントリーしない

表示してるのは、12EMAとパラボリックSARです。

12EMAとパラボリックがクロスしてる位置をご覧ください

チャート→FXブロードネット

ほぼテッペンですよね?

こちらもご覧ください

チャート→FXブロードネット

こちらもほぼ底なわけです。

もちろん、
毎回パラボリックSARと12EMAがクロスするわけではなく
クロスしないときもあるので、
そのほかの利食いの方法を用意しておくべきですが
トレンドが発生した場合は、このような使い方で
利食いorフィルタリングが可能です 。

パラボリックSARと移動平均線の位置関係

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パラボリックで勝てるのか?その有効性をバックテストにより徹底検証

パラボリック

  • パラボリック単独利用トレードの勝率
  • トレンド相場に限定した場合のパラボリックの勝率

パラボリックの使い方

描かれた放物線(SAR)と実際の価格の交差するポイントが売買転換点を示し、途転(買い方なら買いを手仕舞い、売りを入れる手法)を繰り返して行うのがパラボリックの狙いです。

(中略)

パラボリックは、価格が長期間にわたって一方向に動く場合に有効なものと言えますが、レンジ相場になって短期間に価格が上下する状態になると、だましが多くなってしまいます。

そこでパラボリックを考案したJ.W.ワイルダー氏は、DMIのADXを併用しトレンドが確認出来る局面でパラボリックを利用するのがより有効であると述べています。

FXのパラボリックSARとは 「パラボリック | テクニカルチャート講座」『FXブロードネット』

検証1:パラボリック単独利用のドテントレード

検証2:トレンド相場時限定のトレード

検証2-1:ADXによるトレンド判断

Copyright 2000-2021, MetaQuotes Ltd.

Copyright 2000-2021, MetaQuotes Ltd.

検証2-2:移動平均線によるトレンド判断

FXのパラボリックSARとは Copyright 2000-2021, MetaQuotes Ltd.

Copyright 2000-2021, MetaQuotes Ltd.

通貨ペアUSD/JPY
スプレッド0.3pips(0.3銭)
検証期間2013/1/1 ~ 2021/12/31
ポジション0.1Lot(10000通貨)
資産100万円
加速因子ステップ0.02
加速因子最大値0.2
ADX閾値25
ADX期間14
移動平均線期間60

15分足1時間足4時間足
検証10.951.051.09
検証2-10.860.991.03
検証2-20.970.99 1.10

まず検証1ですが、15分足を除けばプロフィットファクタが1より大きいことがわかります。つまり パラボリックの基本性能は、15分足などでのスキャルピングをしなければ、期待値がプラスであるような悪くないものだ と言うことが出来るかと思います。

一方、検証2-1はどの時間足でも検証1よりパフォーマンスが落ちています。おそらくADXだけですと、上昇トレンドなのか下落トレンドなのかわからないため、上昇トレンドの最中に売りエントリーしたり、下落トレンドの最中の買いエントリーしたりすることが頻繁に起こり、これが悪さしているのが原因かと思います。勿論、下落トレンド中の買いエントリーやその逆の中には、トレンドの転換を捉えた大勝ちトレードに繋がったものもあるでしょうが、それを含めても長期的には負け越していることを考えると、 トレンドの方向に抗う方向のエントリーは避けた方がいい かも知れません。検証2-2はそういったエントリーが極力排除されるロジックであり、結果は概ね検証1より良くなっています。つまり、パラボリックは トレンドの方向に沿う方向のエントリーに向いている FXのパラボリックSARとは ということかと思います。

Copyright 2000-2021, MetaQuotes Ltd.

パラボリック の見方|最も有効な使い方

パラボリック は、SAR(Stop And Reverse Point)※1
という2本の線を描き、売買のタイミングを判断していきます。


パラボリック の計算式は、以下のようになります。

AF:加速因数といい、新値更新ごとの加速率、初期値からの増加分を表します。
加速因数は、0.02を使用することが推奨されています。
これは、 パラボリック の考案者であるJ・ウェルズ・ワイルダーの経験則から、
0.02が妥当とされています。ちなみに上限値は、0.2となっており、
このAFの数値が大きいほど値動きに近づきますが、その分ダマシが多くなります。 FXのパラボリックSARとは
逆に、数値を小さくするとSARの線が緩やかになり、
ダマシは少なくなりますが、売買サインの出現するタイミングが遅くなります。

EP:上げ相場では、そのトレンドの最高値、下げ相場では、
そのトレンドの最安値となり、あるトレンドでの最大値のことです。

上記の式によって、当日のSARを求め、その値を繋げた線が パラボリック となります。

パラボリック の特徴

パラボリック は、前述したようにトレンド追随型のテクニカル分析であると同時に、
ドテン(途転)のシステムとも言われます。
ドテンとは、保有しているポジションを手仕舞い、すぐに逆のポジションを持つ売買システムのことです。

例えば、今まで買いポジションだったのが、あるタイミングで買いポジションを手仕舞い、
すぐに売りポジションをとります。これを、ドテン売りといいます。
逆に、今まで売りポジションを持ちっていながら、あるタイミングで売りポジションを手仕舞い、
すぐに買いポジションをとります。これを、ドテン買いといいます。

売買サインの見つけ方

・買いサイン

・売りサイン

次の図は、ドル円日足チャートになります。
赤丸で囲んだポイントが買いサイン、青丸で囲んだポイントが売りサインです。


パラボリック はドテンシステムと言われていますので、
このチャート上でドテンシステムによる売買をしてみると
最初の赤①のポイントで買いポジションを取ったとき、
青①のポイントに来たときに買いポジションを手仕舞い、
すぐに売りポジションを取ります。

そして、赤②のポイントに来たとき、今度は売りポジションを手仕舞い
すぐに買いポジションを取ります。
売買サインのポイントにくるたび、今あるポジションを手仕舞い、
すぐに逆のポジションを取る売買をドテンといいます。
パラボリック は、このドテンシステムの売買をするのに役立つテクニカル分析です。

実践での注意点

パラボリック 実践で使用する場合には、いくつか注意点があります。
トレンドの転換点を計ることができる優れたテクニカル指標ではありますが、
デメリットがあるのも事実です。
ここでは、 パラボリック を使用する際の注意点について解説します。

他のテクニカル指標と組み合わせる

パラボリック は値動きが小さいとき、
つまりトレンドが発生していないレンジ相場では、
売買サインが遅れて出現したり、売買サインが頻繁に出現したりします。
値動きが小さいと、 パラボリック による売買サインとは
逆方向に価格が動く可能性が高くなります。

そのため、 パラボリック のみを使って売買の判断を行うことは
避けるべきであり、その他のテクニカル指標と組み合わせて
売買の判断をしていくことが重要になります。

往復ビンタ

買いポジションと売りポジションの両方で損失を出すことを
「往復ビンタ」といいます。
例えば、買いポジションを取っているときに、価格が下がったため損切りをし、
売りポジションをすぐに取ったとします。
しかし、価格はそこから上昇を始めたため、また損切りを行うことになります。

最初の買いポジションを持ち続けていれば利益を出せたのですが、
損切りをしてドテン売りを行ったがために、損失を拡大させてしまったのです。
ドテンシステムを使った売買には、 FXのパラボリックSARとは
この往復ビンタにより損失を拡大させてしまうリスクがあります。
もちろん、ドテン売買がうまくいけば、
利益を増やすことも可能ですが、実際には難しいものなのです。

パラボリック の最も有効な使い方

パラボリック を売買サインとして扱うことは、ドテン売買になります。
しかし、ドテン売買は注意点として挙げたように、
買いと売りの両方で損失を出す、「往復ビンタ」に合う可能性があり、
ドテン売買で安定した利益を上げることは、一般投資家には難しいものです。
そこで今回は、ドテン売買ではない、 パラボリック の使い方をご紹介します。

トレイリングストップとして パラボリック を使う

ドテンシステムは4-1項で解説しましたように、
値動きが小さいレンジ相場では有効活用できません。
そこで、現在は「トレイリングストップ」※2
として パラボリック を使用することが多くなりました。

※2 トレイリングストップ
はじめに買いポジションを取ったときに設定したロスカットラインを、
価格の上昇に合わせて切り上げていくことです。
例えば、1,000円で買ったときに900円で設定したロスカットラインを、
価格が1,100円に上昇したら1,000円に引き上げます。
そして価格がさらに1,FXのパラボリックSARとは 200円まで上昇したら、
ロスカットラインも1,100円まで引き上げていきます。

このように価格の上昇に合わせて、
ロスカットラインを調整していくことを
トレイリングストップと言います。


基本的なトレイリングストップの考え方では、
価格が横ばいになったとき、または下落しているときにロスカットラインは動かしません。
また、通常のトレイリングストップのデメリットとして、 FXのパラボリックSARとは
価格の上昇幅に合わせてロスカットラインを引き上げるため、
一時的な押し目でロスカットラインに引っかかってしまうということがあります。


しかし、 パラボリック を使ったトレイリングストップには、
通常のトレイリングストップの考え方とは違う点があります。
以下に パラボリック によるトレイリングストップの特徴をまとめてみました。

◇価格上昇時
・価格の上昇に応じて、ロスカットラインも引き上げる
・ただし、上昇幅は価格の上昇分と同じではない
・価格が加速を付けて一気に上昇する時は、価格と間隔をあけて上昇する
・価格の上昇が緩やかになったら、価格との間隔を詰めながら上昇する

価格が一気に上昇したときに、ロスカットラインの上昇幅を小さくする理由は、
一時的な押し目が発生してもロスカットラインに引っかかることを防ぐためです。
また、価格の上昇が緩やかになったときに、ロスカットラインを価格に近付けるのは
トレンドが転換したときに、早めにロスカットができるようにするためです。

◇価格横ばい時
・横ばいのときも、ロスカットラインは次第に上昇していく

◇価格下降時
・価格が下げ出しても、ロスカットラインは次第に上昇していく

価格が横ばい、下降したときでもロスカットラインを引き上げる理由は、
トレンドが転換し、価格が下がり始めたときに、
早めにロスカットラインに引っかけることで、損失をなるべく小さくすることができます。

パラボリック とは、 FXのパラボリックSARとは
ドテン売買のサインとして使われるテクニカル指標と最初に紹介しましたが、
ドテン売買は値動きの小さいレンジ相場では有効活用ができません。

そこで今回は、
パラボリック をトレイリングストップとして使う方法を紹介しました。
価格の上昇幅に合わせてロスカットラインを引き上げる、
通常のトレイリングストップと違い、
一時的な押し目が出現してもロスカットラインに触れず、
尚且つトレンドが転換したときは、早めに損切りができるように
ロスカットラインを引き上げることができるという特徴があります。

パラボリック がどのような特徴を持ったテクニカル指標であり、
ドテン売買としてではなく、
トレイリングストップとして使うことのメリットを理解していただき、
トレイリングストップとして パラボリック を使ってみてください。

僕が運営している投資の学校とは、2008年に「世界水準の投資教育と最高の学びを提供する」というビジョンの元、
大学受験の予備校のようなスタイルで一流の投資家から直接、彼らの実践方法を学べる学校として創業しました。

FX手法「パラボリックとCCIで素早く転換を見極める」

FX手法・戦略まとめ

※ちなみに自分は、2017年現在SMAと一目の雲を使ったFX手法で勝ち続けています!
詳しくはこちら! → ORZのFX手法について

ローソク足のストーカー再び!「パラボリック」

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※クリックで拡大

このローソク足を追い掛け回しているドットがパラボリックです。

画像に書いたように、ローソク足がドットに触れた瞬間が転換のシグナルでしたね^^

シグナルが出る直前の相場がボラティリティが低い相場だと、それが正確なシグナルなのか、ダマシの可能性が高いのか判断が難しいからです( ゚Д゚)!
今回はこのパラボリックを主役としてさらに精度を高めるために「CCI」を組み合わせて使っていきます!

シグナル発生スピードはピカイチ!「CCI」

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まずはチャート画像をご覧下さい↓
※クリックで拡大

チャートの下部に表示されているのが「CCI」です。

パラボリックの転換点をCCIでいち早く見極める!

0302ddpci

まずは画像で見てみましょう↓
※クリックで拡大

〇で結んだところがシグナルです。

0302ddpci1

では短い足でも見てみましょう↓
※クリックで拡大 FXのパラボリックSARとは

こちらは15分足です。
CCIのシグナルポイントとパラボリックのシグナルポイントを結んでみました^^

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パラボリックSARを使ったドテン手法をガチ検証

パラボリックSARを使ったドテン手法をガチ検証

Hiro(ヒロユキ)

2020年10月:-2,683,124円
2020年09月:-3,394,448円
2020年08月:-616,374円
2020年07月:-2,870,004円 FXのパラボリックSARとは FXのパラボリックSARとは
2020年06月:+3,103,464円
2020年05月:-2,722,877円
2020年04月:-2,820,400円
2020年03月:-348,330円(960,000円)
2020年02月:+2,183,692円
2020年01月:+5,186,431円

2019年合計:-2,021,361円
————————————–
2019年12月:-340,027円
2019年11月:-1,162,157円
2019年10月:2,143,072円
2019年09月:254,567円
2019年08月:998,617円
2019年07月:426,148円
2019年06月:-2,390,313円
2019年05月:505,846円 FXのパラボリックSARとは
2019年04月:-97,324円
2019年03月:696,394円
2019年02月:-1,124,144円
2019年01月:-1,932,040円

2018年合計:+5,582,472円
————————————–
2018年12月:2,135,521円
2018年11月:986,317円
2018年10月:744,755円
2018年09月:-538,515円
2018年08月:-1,041,692円
2018年07月:-679,556円
2018年06月:-42,151円
2018年05月:2,239,544円
2018年04月:-401,573円
2018年03月:-849,604円 FXのパラボリックSARとは
2018年02月:134,013円
2018年01月:2,895,413円

2017年合計:+9,477,758円
————————————– FXのパラボリックSARとは
2017年12月:2,069,353円
2017年11月:1,325,295円
2017年10月:762,680円
2017年09月:0円
2017年08月:-310,126円
2017年07月:2,005,638円 FXのパラボリックSARとは
2017年06月:-1,086,859円
2017年05月:0円
2017年04月:324,050円
2017年03月:480,992円
2017年02月:2,198,186円
2017年01月:1,708,549円

2016年合計:+24,469,291円
————————————–
2016年12月:1,321,500円
2016年11月:1,867,606円
2016年10月:1,826,655円 FXのパラボリックSARとは
2016年09月:690,760円
2016年08月:1,032,000円
2016年07月:2,460,000円
2016年06月:1,743,000円
2016年05月:876,000円
2016年04月:5,025,244円
2016年03月:2,805,000円
2016年02月:3,903,000円
2016年01月:918,526円

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